寝ているときに見る夢は、ありもしないシチュエーションがある。
久々に覚えている夢に、懐かしい同級生が出て来た。今は音信不通でって、向こうからもそう思われているかもしれない。世界を駆け巡ってると風の噂で聞いたものの、高校以来ほとんど会っていなかった彼女が夢に出て来た。夢占い的には「嫌いだった同級生が出てくる夢は、今の周囲との人間関係があまり良くないことをあらわし、また親しかった同級生が出てくる夢は、新しい出会いが待っていることをあらわします。」とのこと。どっちかというと、当時は仲良かったと思っている。ってことは、新しい出会いの暗示でしょうか。ちょっと期待してしまいます!
でも実際には、先日彼女の話をして思い出しただけかもしれないなぁ〜。夢の中で、連絡をしろと彼女に言ったから、もしかしてどーやってか連絡きたりして〜それは、正夢すぎ?
タクシー1669台の県内台数の割合にくらべ、ひと月5.1回の使用率! 路面電車・電車・バスの通らない、ほっそいくねくねの坂道をタクシーは行く。長崎初乗りは500円と全国平均より安い。
確かに住んでいた頃、町中に出る時はバスなんだけど、帰り荷物ができちゃうと普通にタクシーに乗って帰ってました。考えてみれば、毎週末休みには乗ってたから、月4回ペース!当たり前だと思ってた...沖縄の友人が子ども一人でもタクシーに乗ってたと言ってたけど、意外に沖縄はランク上位に入ってなかった。
あの細い傾斜を凄いドライブテクニックで上り下りするタクシーの運転手さんの技術は、金沢のドライバーに匹敵するかも。ちなみに長崎のバスの運転手さんの技術はたまにTVでも取り上げられる。今度タクシーもやったほしいな。がんばれ長崎!
今回のオリンピックフィギュアUSA代表の長洲未来さんのように、アメリカで生まれ育ったら英語が主流になる。両親がどこかで教えることで日本語とのバイリンガルに。国際結婚をすると、その子ども達にとって言葉を覚えるいい環境になるでしょう。
先日国際結婚のご夫婦にお会いした際聞いたのですが、言語の教育は11歳まで!発音は気にせず毎日絵本を読んであげたり、ゲームをするだけでもいいんだそうです。11歳までの教育によって、多言語話者になれるか、第二外国語になるかの分かれ目だとか。二つの言葉を一緒に覚えるのは子どもには負担でよくないと脳を研究していた人からきいたこともありましたが、脳科学では子どもの脳は寝る事で記憶を整理するとも言われています。上手く処理できたら、バイリンガルかな!語学では苦労した世代です。そんな教育は羨ましいし、これからは知ってるだけで丸儲けってヤツじゃないでしょうか!
10代の頃、20、30、40代の人は皆、大人に見えた。彼らからも子どもと見られていた。10代だと確実に子どもに分類される。20代になると「もう子どもじゃないんだから」という目で見られながら「まだまだ若いから」という狭間。30代になると、子どもという表現はさすがにないけど、上の人からはまだ若い、下からはおじさんおばさんとなる。育ってきて、子どものころに想った「大人」は実はどこにもいないというのが見えてきた。
人はそのとき、そのときの考えや悩みがあり、いつまでも間違いをしたり成し遂げたり。今の今を生きて行くしかないけど、「大人」というものに縛られ、一般的な大人にならないといけないと自分に言い聞かせ、人目を気にして、それを装うから、大人ちっくな人らがいるだけで、中身は未熟な人となる。
よく、100歳くらいのお坊さんや作家さんなどが、「死ぬまで修行」とおっしゃるが、そのかけらを最近実感している気がする。幻想の大人を夢見ることより、今の自分とその時の自分を感じられたらいいのかな。...なんてね!
女の子はどんどん肉食系に成長していってるんでしょうか? TVインタビューでバレンタインに好きな人にチョコをあげて、告白ってのは「古い」。今時は思い立ったら直行くんでしょうか。バレンタインには友チョコとなり、女友達にあげるようです。チョコ販売者の新たな戦略!しかし、バレンタインのチョコの売り上げが友チョコに変わっただけだと、購入者の予算は減ってる?ここにも不況...
今年は日曜にあたったことで、ちびまる子ちゃんもサザエさんもお題にバレンタイン!カツオくんが何個もらえるかとドキドキの姿に、今時の男の子はどんな気持ちで、この日をむかえているのかちょっと考えてみた。草食系は身を潜め、チョコ作ってたり? それとも、男の子にはもらえることはまだロマンなのか。
男の子と女の子の想いは、メディアに踊らされながらズレていっちゃいますね!
よく見かける「電車の優先座席付近のケータイ使用は止めましょう」のポスターには、チャラチャラした若者が足を広げ優先席に座り、ケータイでおしゃべり!周囲で老人が困っているという絵だが、あれは若者に対する差別だ!だって、50代、 60代の方々のケータイマナーって、機能を使い切れない分、酷い...
今日もあっちやこっちの車内で、ケータイでしゃべるおじさま、おばさまたち。「今電車の中だから〜」と話は続く。「後ほどこちらからかけ直します」という言葉を知らない。しかもマナーモードにできず、小さな着信音が聞こえないから、ジリリリリリリリリ〜ンと鳴り響く。おばさま達は娘に入れてもらったのか着メロが一曲流れて行く。イヤホンから漏れる音なんてもんじゃない。
親元で生活する子ネコは、親がトイレの場所を教えるらしい。猿も親が食べ方を教えるという。親世代の人達が出来ないのに、子ども世代が知ることなんてできないです。「お手本」ってモノが消え去ってしまいましたね。
昨年から昨日までノンストップで展覧会に明け暮れたような気がします。久々に展示の予定はしばらくありません。ちょっと気が抜けたこの雨の休日にゆっくりしてみました。
貧乏性ですね。何もないと、何かしたくてウズウズしてしまいます。一日だら〜んとしたいところですが、何か考えてしまいます。無心というのが本当に難しいですね。あの友人だったディレクターさんが亡くなった時から、私の考え方も随分変わってきました。彼がめっちゃめちゃ人生楽しんでいたんだなと思い返すことがあります。冗談ばっかいっててアホだなと思い出します。だからなんでしょうか、仕事もホントに自分のスタイルややりたい事に対してガンガン突っ走ってました!私も自分が面白く楽しく生きたいです!
バタバタして、ちょっと直視するのを止めていたので、こうした時間ができると、思い返します。そしてまた面白いことを探して、動き出す!次は何しましょうね!!
友人と東京でベタなことしようと話た時に、東京タワーや浅草などが並び、冗談で笑っていいとも!を観に行くってのがでた。抽選で当てなければ観る事はできないので、ちょっと運試しにやってみるかとなったら...先日当たりましたと返って来た!しかもこの節分の日に!いいともも明日7000回を迎えるそうなので、なんだか厄払いやっちゃった感じ!
今年はいい感じだねっやっぱり。ちょっくら行ってきます!
私の周囲には「面白いことやろうよ!」と言う人が集まってくる。そして、ホントに面白いことをやって行く!楽しそうに、大変そうに、満足そうに。
フリーになったころから、そういう人との出会いがある。もしかしたら以前からあった声なのかも。それまで聞こえなかった声が聞こえるようになったのか、自分が何か発信できているのか「面白いこと」に縁が繋がって来てように思う。熱い想いは呼び合える!横乗り業界の神。グロウスの森の住人。子どもたちのアイドルたちとその弟子たち。アートの聖人とモンスター使い!皆「面白い」ってことが大好きな人らです。まだまだいろんな人らが面白いことを繰り広げようとしています。
こうした心に出会えるのって幸せ!私も発信していって行きまくって楽しんで行きたい。
自分が大きな大人になってくると、ふと疑問に思った事がある。電車やバスの優先座席っていつから座ってもいいようになるんだろう...
妊婦でもない。子どももいない。でも席を譲られる程の歳でもない。さぁ、いつ頃気にせず座って、譲ってもらえるようになるものか?先日バスに乗ると優先席しか空いてなかった。座ってみたら、赤ちゃんを抱いたママが大荷物を抱えてる。やっぱり私が退くべきなんだよね...。普通の席だったけど、満員で座っていたら、小学生の低学年ぽい女の子を二人連れた家族。「座れないね」「ここ持たせてもらいなさい」とすぐ脇の棒を持ちながらジッと見つめてくる子ども。えぇ〜おばちゃんもしんどいんです。ダメ!?
ん〜いくつになったら、世の中の公認優先人になれるんでしょうか?
東京来る前から通っていた美容室の担当の方が、年末に辞められた。最近は売れっ子だったからさっぱりご指名できずにいましたが、辞めて独立とも聞いてなかったので、そのまま。しかし、昨年夏からのこの頭、そろそろ何かしなければ!友人の結婚式もあるし...で、近所のお店に突撃で行ってみた。この界隈はなぜが美容室がひしめき合っている。短い商店街に向かい合わせや隣近所と5、6件並んでいる。私はその中の、1年前にオープンしたお店に。フレンドリーな女性で、結婚式にこうしたいというと、いろいろアレンジまで教えてくれました。こういうの苦手だから嬉しい〜!!
経費はよくわからないけど、美容室って結構儲かる!と素朴に感じてしまいました。
寅年は不況の確立がかなり高いという報道に12年前を思い出していた。虎の年賀状を描いていたときに、関西の最後の年に描いたことを覚えていたからだ。あの年は中央沿線に住んでいたので、リストラ=自殺=中央沿線止まるという図ができあがっていた。電車のオレンジ色が飛び込みを助長するだとか言われ、何度も打ち合わせに行くのにハラハラしながら時間に余裕を持ちながら移動したものだった。
あれから景気回復っていつしていたのかな。そしてまた寅年を迎え、私的には笑って気の元をつついて福々しい気持ちで生きたいな。
本年もよろしくお願いします。
今年もありがとうございました!
年末の番組を見ていると来年以降、教育問題・中国のセレブが買い占める不動産や酒蔵、日本の水、冷凍食品・就職難などなど暗い影が見えますが、日本のアニメ・漫画などの文化がある限り明るいそうです!絵を描く私にもそのご利益があるかな。
今一度、何不自由のない幸せで安全な日本という見方の角度を変えると、この状況にも変化があるのでは!飢餓に苦しむ国や戦争に苦しむ国、仕事も教育もないけど「生きる」ことを一番実感している彼らから学ぶことは多い。今の日本はちょっと甘えてるのかもしれないですね。
今年は本当にいろいろお世話になりました。
来年はもっともっと元気で「生きて」いきます!
よろしくお願いします。
今週の土曜から初売りが始まる、そのせいかデパートに人気がない。クリスマスまでは大賑わいだったのに、皆正月を迎える準備に変わったようだ。ISETANの今年のクリスマスディスプレイはちょっと気に入っていがあっけなく門松に差し替えられていた。
まるこちゃんやサザエさんのお話で、年越しソバのお話「細く、長く」と遠い昔の親の言葉を思い返す。マスオさんの関西のうどん説の「うん(うどん)を食べて太く長く」や、お節の意味などすっかり忘れてしまったがお手伝いをしながら聞いた気がします。自分で作った事はないですが、大掃除をして、お飾りつけたら、お節の用意も何か考えないとね!
最後までお仕事したり、お絵描きしたりしそうな感じだ!来年も良い年になるぞ!
おぉ〜いいとものコーナーで今年もあと10日、やり残したコトなんてやっている。
●ダイエット
●映画を見忘れ
●海外旅行に行きそびれ
●地デジに変えそびれ
●引越ししそびれ
●定額給付金を受け取りそびれ
などなど少人数ながらも、結構世間にはいるものですね。
私のやり残しはなんだろう...
エンジンのかかりが遅かったけど、後半巻き返した事で結構元気にモリモリやっていったからなぁ〜。やり残しはないけれど、今後やろうとおもってることがすでにパンパン詰まっています。10日間は今年をしっかり想っておこう!...しかし、もう10日なんですか。
世界をまたにかけて来た着物をいただいた。
海外の結婚式に着物を着たとき、着付けなどをご指導下さった友人と久々に会ったので、またタイに行くんだよと言うと、着物を譲っていただけることになった。その着物は友人の恩師の領事の奥様が海外のパーティで着ていたものらしい。廻り廻ってこの着物が私の元へやって来て、また海を渡るのかと思うと、いい靴はいい場所へ連れて行ってくれるってのと同じような感覚になる。いい縁だね!以前海外の結婚式で着物を着たら自分も楽しんだけど、友人らの友人、親族も楽しんでくれた。
今日は受け取りに行き、久々にいろんな話で大盛り上がり!お夕飯までいただいて帰って来ちゃいました。戻ったらまた写真持って遊びに伺いますね!ありがとうございました。
最近、自分の手が、母親の手に似て来たなと感じている。子どものころ、熱が出たとき額にあててくれたあったかな手。モデルさんのような奇麗な手ではないけど、華奢な水仕事をする手だと思っていた。私はそんな働きモノではないけど、寒くなって来て暖めるのに手を触っていると、懐かしい手だなと自分の手に思うのです。
よく親戚の人らと話していると、親族誰々の耳が似ているとか、目が似ているとか、指が似ているとか話になった。両親どっち似というのがあまりなかった私には、どこが誰に似ているとあまり言われた事がなかった。しいて言えば、従妹と雰囲気が似ているらしく、祖母が会う度に言ってくれたくらいだったから、自分で自分が母親に似て来たと思うのはちょっと驚き!人というのを今まであまり見てこなかったのかな。興味を持つようになったのか。血というのは、面白いものですね!
昨年は「変」だったそうです。一年って時間は、こんなことあっという間に忘れますね。去年自分は何を考えたのかと、ブログをたどってみたら、書いてもいませんでした...この話題が出ると、いつも自分の漢字を考えていたんだけど、こんなものか。
んじゃ、今年は考えてみようと思います。「乱」かな。見直しついでに、ブログを読んでみたら、いろいろあって、浮いて落ちて浮いて落ちて、乱れまくって地固まる的な一年でした!
朝の番組でちまたの統計はまたも「変」、2年続けて同じ感じってありなのかな?まっそんだけ、変わった感じを受ける人が多いなら、続こうがなんだろうがありでしょうね。
うゎ〜こんな事考えてると、年末っぽい!
2010年という境目は、何かあるのかもしれません。
12月に入り、この年末でいろいろ大きな変化のある方々に会いました。自分を含めて引越し、事務所移転をする人たち、独立が決まった人、生活を大きく変化させた人、不況という今年を乗り越え、皆2010年に向けて、やる気がみなぎる大きな決意です!
そんなお話をしてくれる皆の顔が生き生きしているように感じました。今は肩肘を張らず生きる時代だと思います。ストレスやうつに悩まされ過労でボロボロというけれど、生きるのを楽しむのには、やることいっぱいあって忙しくなるのは必然なのかな。肩肘は張らずとも、突っ走る気持ちはモリモリでやって行きたいです!
いっぱいいい話をありがとう!私もモリモリやってくぜぃ!!
vodafone時代の携帯が、数十分ごとにピッという。メモリがいっぱいだとピッという。
新生活がはじまったのもきっかけに、変えてみました。iPhoneです。vodafoneからたまりにたまったポイントで随分お安く手に入れられたそうですが、相変わらずこの値段設定の意味が分からないです。月々いくらっていうのと、電話代と何と何がかかってんだよ...全部でこれになるから、分割でこうなり、これだけポイントになるからこんだけお安いなんて説明をしてもらえないだろうか。最終的に「780円お得です」っていわれても、今一お得感を感じないんっすけど...これって旧世代の人の考え方かな?
何はともあれ、帰って来てからずっと格闘です。こーゆーのうといんだよね〜。なんとなく出来たからこれでいいか的ないい加減さ。こんな私にiPhoneが必要か?って言われたら、そうでもないけど、やっぱ使ってると面白い!iPhoneアクセのお仕事もあるので公私共使用機会はある。ケータイにメールしてもなかなか返事なかったら、機械に翻弄されてるんだなぁ〜と暖かく見守って下さい...
今までのケータイさんありがとう!おつかれさま。酷使したなぁ〜
先日ハンズに行った際、インテリアのエリアでフラフラ歩いていると「あら、可愛い〜!」という声。見るとおばあちゃんが人形型の抱き枕をきゅう〜と抱きしめている。私と目が合ったら、「似合う!?」だって。「すっごく!」と返してしまいました。
おばさんになってくると、人への愚痴や不満をブツブツ言う人が増えるけど、こんな可愛い気持ちを表現してくれるおばあちゃんはなんともステキです!
とっても幸せなお買い物になりました。ありがと!
一気に真冬のようになり、月日が過ぎるのが早く何月なのか分からなくなって来ました。そんな中、めまぐるしく引越しの日がやってきました。パッキングをボチボチとして、段ボールに囲まれながらのお仕事中!新しいところはそんなに離れていないので、アリさんの移動くらい、でもちゃんと荷造りはしないといけないんです。今までのところがかなり居心地がよく、東京で一番長く住んだところでした。愛着もあり、離れがたいですが、新しいところの楽しみも大きいので、ワクワク!筋肉痛を覚悟してがんばります。
この週末22日〜24日はネットが繋がりません。ご不自由をおかけしますが、お急ぎの方はケータイに連絡ください。またお近くにお越しの際は寄っていってくださいね!
突然のお電話待ってます。ではでは、皆様よい週末を!
紹介されて数ヶ月とたたず苦手になった人がいた。彼女が友人に対して甘えすぎで、その友人から愚痴を聞くようになり、自分にまでおよんできたわがままにホトホト疲れたからだ。その後共通の友人らは受け入れたのだが、私は決別の道を選んだ。
あれから7年くらい経つだろうか、きっかけの日を迎えた。あのディレクターさんの葬儀の日、彼女が話かけて来た。正直そんな気分でもなく、顔も見たくなかった。終わって人がだいぶはけて来たころ、ふと「この時しかない」と思えた。長年私が避けているのを知りながら話しかけてきたのだ、彼女も勇気がいったコトだろう。意外にも話かけたら、謝ってくれた。こうした機会がなかっただけなのかも。今にしてみれば、なんであんな頑なに避けなくては気が済まなかったのか...
すべては意地になっていただけな気がする。意地を取り除いたら、他の誰でもない自分自身がとても気が楽になった。自分を信じるプライドは持っても、こんな意地はさっさと捨てたがいいなって!「おぅ、よかったじゃん」って後ろから押してくれたようだった。ありがとう。
武士のことをいろいろ調べていると、守破離(しゅはり)という言葉にたどり着いた。
「守・破・離」とは、芸や武芸を究める者が感じる「道」であり、「教え」らしい。
守=教えを守り、型を体得
破=型を破り、自分の型を模索
離=型から離れ、自分なりの型に邁進
さまに修行の世界。目標はこの離にあるという。
昔から映画や人生のたとえなどで、聞く言葉をここで改めて言われると、まさに今を実感する。芸もこれが大事ですね!心にとめておきたいと思います。
アニメ「サザエさん」が放送40年を迎えたとのこと。おめでと〜〜〜!!
あの頃からカツオやワカメちゃんが将来を夢見てきましたが、彼らが同じように歳をとっていたら、すでにタラちゃんですら44歳!時代の変化とともに彼らの夢や人間関係も変わってきて、バブル期のワカメちゃんなんて、お洒落好きだしお立ち台とかハマってたんだろうなとか、カツオはTV観ながらイチローや松井に自分を移して「オレの子どものころは...」なんて、晩酌しながらウザそうにする子どもたちに話てるのかも。あの純粋だったタラちゃんの44歳像は、どんなオヤジになってるのかな。子どもらの遊びも変わり、人との関わりも変わった。家の事情もかわり、今時世田谷一等地に庭付き平屋建てもないよね。25年後の磯野家「あ、大人になってる」のオトナグリコ TV-CMのイメージを実感してしまう。
時代背景を昭和から「今」を折り込みつつ超ロングランのサザエさんに、これからも「The 日本」を忘れず続いていってほしい!
「日本郵便です」書留の郵便物が来た。
印鑑をついたら、「こちら年賀状の販売が始まりました。」とチラシを渡す。民営化ってことなんでしょうか。「ご注文いただくと、お持ちしますけど」...えっ!?と聞き返してしまった。この場で30枚なんて注文すると、家まで年賀状を持って来てくれるんだそうだ。そんなサービスまで!確かにメールが普及して、年賀状を自分で書いて送るなんてことは減って来ているんだろう。なんとも面白いことを考えたなとちょっと寒さが和らいだ瞬間でした。
また年賀状を描く・書くってことが、当たり前のお正月を見てみたいものです。
いろいろありましたが、今月22日とうとう引越しが決まりました。場所は近所です。電話は変わりません。22日から24日はネットが繋がらないと思いますので、携帯に連絡下さい。
今回、長くも短い付き合いの我が家の愛車とお別れになりました。...なんといいましょうか、相棒のように可愛がって、愛称で呼ぶ程の車。残念ですが、我が家の事情で、どうしても一緒に連れて行ってあげられませんでした。たかが車、されど車、こんなに愛着があり、別れというのを感じるとは...お買い物にドライブ!一日一緒に過ごしてきました。うっ...
こうして...大人になっていくんだね!
あまり女の子女の子したものが、もの心ついたころから苦手!兄貴らのお下がりを進んで着ていたし、少女漫画もあまり読んでいなかった。センチメンタルなのとはほど遠い。
そんなだったのに最近気づいてしまった、自分のおセンチ度に!映画や漫画の見過ぎなのかな。なんだか自分の選ぶ道は情に流されて、こうしたらいいのにとか、こうなったらいいのにってのを強くアピールしてしまうと、冷めている周囲との温度差を感じる。
温度差は、他の人と自分は違う人間で、どっちがいいわけでも、悪いわけでもない。そういう人もいるというだけ。
ただただ自分がこ〜んなおセンチ野郎だったことに驚き!占いの統計学は...正確かも。
「こんにちは」「おつかれさま」「ありがとうございました」
子どもの頃、人見知りがはげしかったので「あいさつ」は苦手だった。知っている人、知らない人との隔たりが大きかった。今はそうもいってられないので、多少出来るつもりでいたが、先日大勢の集まるところで「よろしくお願いします」というスタッフに、「よろしくお願いします」「おつかれさまです」と返すカメラマンの友人がいた。関係者だけど、そう内部に入れない時、いつも戸惑っていたのだが、彼を見ているとなるほど〜と思わされる。普段から撮影でモデルやスタイリスト、デザイナー、ディレクター、アシスタントなどその他いろんな人が出入りするスタジオにいると、こういうスタッフへの声かけは大事なこと。こういう席でのあいさつから自分を解放して、相手を受け入れるという形がとれるのかと、自分の甘さを実感する。今、あいさつが出来ない人が多いという。解放と受け入れがやりにくい世の中だけど、単純に自分自身の一歩なのかも。
ちなみに「お疲れさま」は目上が目下になげかける言葉で、「ご苦労様」という方がいいと指摘された。サザエさんのフネさんがお父さんに言ってたなと思い出す。関西弁の「ありがと〜(語尾が上がる)」を学生が大人に言ってるのを初めて聞いたときは「何様!?」と感じた事はあったけど、この歳で「学年で言うと...」ってのがよくわからない...
何はともあれ、元気にあいさつ!やってこ!
体力なさすぎ〜
ちょっとウォーキングを始めたくらいじゃ、なかなか追いつかないものですね。昨日の朝からワークショップのお手伝いに出て、そのまま夜までだったので、今日は一日起き上がれませんでした...。ここんとこ頭痛と吐き気が2週間ほど続いてるんですよね。波があるから大丈夫な時もあるんだけど、熱もないから病院に行ってもなっなんて薬で適当にごまかしてます。ふぅ〜歳かねぇ〜。
ワークショップ見てたら、ホントにママさんたちって元気で凄い尊敬してしまいます。あの子ども達のエネルギーにちゃんとついて行けてるんですもんね!パワフル〜。数分遊んで、バテバテでした...
今日は一日、一人日曜してしまった。
おなじみのmixiのアプリの農園モノ、お仕事の一服的にやっております。この間、次のステージ内容を聞いて、レベル上げてみて衝撃!でも、聞いててよかった...凄い
そんでもってこういう育てゲームは意外とハマってしまうんです。
お仕事のお供にmixiのアプリやら、別のSNSのレストラン作ったり、ペット育てたりもしています。以前はBGM代わりにTVをつけていたのですが、別部屋へTVが行ってしまい、それ以来iTunesでしたが、どうやら画像もほしかったんですね。こうしたアプリのお誘いに乗りまくってガーッとお仕事して、ふぅ〜って農園手入れして、またガーッとお仕事の日々。
楽しゅうございます。しばらくしたら、落ち着いちゃうと思うけど誘ってくれてありがと〜!
今日は一日東京展の当番で市ヶ谷につめていた。
帰宅途中の人々で賑わう近所の商店街を抜け、人の波がちょっと切れた住宅街の道の真ん中に顔見知りのノラ猫がポツンと座っていた。彼のテリトリーだが道の真ん中は珍しい。
「ニャ〜...」
めったに鳴かないブチ。
ジーっと見つめ合って、でもちょっと警戒してる。
おかえり〜と言われた感じ...
東京展2日目は思った以上に多くの方が足を運んでくださいました。
長く短い一日の〆がブチ、嬉しいぞ!ありがと〜
小学生の「何上からなんだよ!」という言葉にドキッ!
友達同士のふざけた会話だった。最近TVでも「上から」という言葉をよく聴くような気がする。実は最近周囲の人からも「上から」と言われる事が増えた。そんな大きな態度で話してるつもりもなければ、人を本心から上から見下そうなんて想いもない!でも、受け取る側がそんな不快な態度をとっているのか!?と正直不安になっていた。ところがTVで使われている内容にお笑いのつっこみ的要素が強いことに気がついた。よくよく小学生や、人が使ってる言葉を聞いてると、つっこみを入れてるだけ!そんな深い意味はないようだ。流行についていけず、まじめに受け取ってバカな自分...。
学生の頃よく先輩から「敬語を使え」と言われた。正直日本語には弱い。自分なりの敬語で話しても先輩には満足してもらえなかった。それ以来、言葉尻トラブルにはよくあうので「上から」なんて敏感に反応してしまった。先輩の忠告の時、ちゃんと勉強でもすればよかったのかもしれないが、今となってはどこから手をつけたらいいのか...どなたかオススメ本やアドバイスないですか?
こんなおばはんになっても、「上から」モノを言うって怒られるんだけど、いったいいつから上からモノって言っていい歳になるんでしょうね〜...言わなきゃいいのか!
広島・長崎が「平和の旗」を掲げた。2020年オリンピック招致に共同開催都市として立候補した!
共同開催地としては距離があるし、そんな裕福な土地ではないので資金の問題はかなりある。国際空港としても、世界から受け入れるキャパはないだろうし、道もない。競技施設・宿泊施設、諸々の問題はいっぱいありそうだ!...が、唯一戦争で核を使用したアメリカ合衆国のオバマ大統領が、やっと核廃絶を訴えてくれたと評価されたのだから、唯一戦争で核を落とされた日本という国がここでアクションを起こすのは大事だ。
これからの10年間、招致を通じて平和とはなんなのか、オリンピックの意味はなんなのか考える時間にしてほしいです!政治的要素なのかもしれない、開催までは無理なのかもしれない、ただ日本のアピールとして世界に知ってほしい、国民にも知ってほしい、日本人が一つになれればいいなと思う。問題はたくさんの広島・長崎の招致、何かしたい。お金の面も何か助けられることはないのだろうか。
楽しみにしているぞ!がんばれ〜
東京に上京した際、友人が鍋一式をくれた。何もないところから自分の基地を作ってきて、こうした友人らの気持ちでなんとか成り立って来た!
そして最近、鍋たちにその歳を感じるようになってきた...テフロンがはげ、底へのくっつきが激しい。鍋のとってがグラついている。だんだん危ない要素が増えて来た。そろそろ考えてあげないといけないかなぁ。正直上京までまともにご飯など作った事がなかった。初めはCook Do料理人として、友人らにも心配されるほど。ホント随分お世話になりました。でも人間10年以上も作ってると、なんとかなってはくるものです。人に出せるかどうかは...まっ自分の満足いくものまではなってきた...かな。
やっぱり、今後の食生活のためにも、鍋たちと相談する時期でしょうか。この連休にちょっとお店覗きにいってみます!最近はいろんなもの出てるんですよね。何かオススメなどあったら、情報待つ!ってそこまで高いのはわかりませんが、やっぱりいい物はいいんですよね?
ツレがやっと重い腰を上げて、厄払いに行った。前厄に入る今年、独立以来健康診断も行ったことがないし気分的なものだからと言い続けてみたが、こういうのに興味がない。先日神社近くを散歩中に、思い切って「かしこみ、かしこみ」としてもらい、最後に神主さんからのお言葉で「男性は前厄が一番大事です」と言われ大満足してきた!
意外だったのは女性は40代までに三度も厄年があるのに、働いている女性は男性の厄年までかぶるということ...おいおい、何度厄払えばいいんだよ!神主さんもおっしゃっていましたが、今年だからいけないというわけでなく、気をつけなさいというサインなので、常日頃が大事。しかしこういう年に結婚や独立、出産、引越しなど何か大きな動きをするのもいいとのこと!狙ってはいなかったけど、こういう年に動いて来たかもな...
身体が動かないと面白いことなんもやらない気がする...楽しむためにも厄年を大事におくりたい!
子どものころ、家に犬がいた。動物園や水族館に行くのがホントに好きだった。小さな虫や野良猫、ハトなどと遊んでいた。ある日お小遣いで買った犬の本にハマり、毎日それを模写するようになった。なぜ、描こうと思ったか覚えていない。だただた見ていてフォルムがたまらなくよかったのかもしれない。犬種の図鑑だったので、コンテスト用に訓練された犬、皆ピンと姿勢よく四肢を広げている姿。一番に描いたのはドーベルマン。当時ドーベルマンギャングという洋画があり、訓練した犬を使って強盗をするというお話。かっこいいのとかわいいのと気持ち踊って描いた気がする。その図鑑にあったドーベルマンがまたかっこよかったんだ!それから数年後本物のドーベルマンを見た時は感動。
元々絵を描くのが好きだったのではなく、動物好きが功じていつの間にか動物の絵を描くようになっていった。なので昔の夢は動物園の飼育員か獣医だった。
ここのところ、動物の絵を描けるお仕事が立て続けにきている。作品展もあるおかげで、ずっと動物だ!幸せを噛み締めつつも、資料の生き物図鑑に読みふけり、進んでいない。そっか...こういう本は意外と読むんだなぁ〜なんて呑気な私。
珍しく...時間がほしい!
最近また体内時計が2、3時間ずれたようです。もしかしたらドラマが終わったせいかという話もありますが、食後9時前後になるとオネムな状態。そして、朝4時ごろには...途中何度が起きる事もあるので、ちょっとよくない感じです。
昨日も出先で、5時頃にすでに目は終わっていたらしく「眠い?」と聞かれ、やっぱりっと思ってしまいました。傍目でそう見えるようになったら、まずいですね。疲れているわけではない(そんな疲れる事はしていないので...)ので、ご心配なく。しかし、またずれて行く事を祈りつつ、眠りにつく。
24日にいつもの野球練習があった。来月18日の本番前に気合いが入る!まさかの5時〜9時までの練習だ!知らずに4時からキャッチボールをしたせいで、身体が7時回る頃には、終わっていた...足が重い。外野までの道が遠い...終わってからの記憶が飛ぶ程、ぐったりしてしまった。
恐ろしいもので身体の疲れに惑わされて筋肉痛がないと思っていたら、今朝激激の筋肉痛で、痛くないところは足の裏くらい。張っているから、何かに触れるだけで激痛。運動する度味わって来たけど、そろそろ身体のことを考えて鍛えていくことをしないと、寝たきりになりそう。野球をしている人らはほとんど、40、50代と自分より上の方たちなのに、私の方が半端じゃないダメダメ身体です。皆、元気だなぁ〜
いや、ホントやりますよ!何か持続できそうな運動方法ないでしょうか?柔軟な身体と、筋肉を普段から軽く鍛えておけるような運動。引きこもりはもうおしまいです!
タイでは、外国人はマンション購入はできても、土地は買えない。国土の取り合いを重ねて来た歴史から、自分の土地という意識があるからだ。移民を受け入れる国は国土がある。民族が大移動してきても土地を買える。アメリカでは、アメリカ人になる必要がある。忠誠を誓わせるため、軍隊に入らないといけない場合もある。
そんな中、今日本の土地は中国人や韓国人の富裕層が投資として買い回っている。自分たちの財産を世界各国分散して持つのが上手い。近年オリンピックで盛り上がるバンクーバーは、この日のために移民していた中国人らが、不動産を買い回ってコンドミニアムやアパートのほとんどの経営者は中国人だという。今に日本の国土のほとんどが、外国人の物になっていくんじゃないか...まるで、沖縄の米軍基地のように...島のほとんどが今なお基地で、沖縄県民が住むところは狭い。まだ返還されて37年、沖縄ブームの裏にある現実も大事にしたい。
平和ぼけした日本人は、このまま国土を水面下で明け渡していくんでしょうか...
バスで障害があるらしい青年と乗り合わせた。奇声をあげるので、周囲から人が離れている。なんとも偽善的な車内の空気に、彼の声が響き渡る。
「○○ちゃん、だめでしょ!ちゃんとしなさい!」と甲高い声、しばらくすると今度は低い声で何やらモゴモゴ、そして、今度は駅名を言う。すると、また「○○ちゃん、だめでしょ!...」と始まった。そう、よく聞いてると同じ事を繰り返している。しかも何処かで誰かが言った言葉を同じような口調で言っている。その内容もお母さんが自分の子を叱る時に発した、金切り声をまねしているのだ!そして、どこかのおじさんがブツブツ文句を言っていたのを同じようにブツブツ言っている。その言葉を分かって聞くと、今度はそれを取り巻く人らが「障害」ということで好奇な目で見がちだが、どっちが好奇な目で見られてるんだろうなと思えて来た。
「普通」って何なんでしょうね。
ハイブリット車の音が静かすぎて、危ないという声が聞かれる。そういう場合もあるかもしれないが、歩行者に対して感じるのは周囲を気にしなさすぎ。ハイブリットでも特別静かな車でもないが、真後ろまできててもケータイやイヤホン、おしゃべり、中にはただボーッと歩いてるだけで周囲を遮断して歩く人が多いから、車の音どころか、周りで何が起きてるのかさえ気にしていない。
私が周囲を気にして歩くのは、単なる癖。後ろからの人や車の気配や気になる人に対してなど、今まで大きな被害に合ったわけではないが、少林寺拳法を学んで「間合い」というのが気になってしまう。相手の攻撃やこっちの反撃の「間合い」の中に入る人や車・バイクなどにはちょっと警戒するのです。それだけでも、ひったくりや痴漢・暴漢などの被害は少し減るんですけどね。以前海外の友人に護身術で本当に身を守れるかと聞かれた。普通の駐車場でもレイプが起こりえる土地柄、身を守る授業があるそうです。その時も友人はその効果に疑問を持ったそうですが、実際拳法では「逃げる」ことが大事と教えます。過信して反撃よりも、相手を怯ませて逃げる練習です。
車の騒音問題を解決する努力が、今度は音を出せって、それ以前にまず歩く時、もう少し緊張して歩けたら、お互いの歩み寄りで解決できる問題なのではないでしょうか。
そのままの言葉を単純に受け取ってしまいやすい。あまりその裏まで考えないので、後々誤解だったことに気づく。よく言ってくれる人は、純粋で硬派と表現してくれるが、人同士のコミュニケーションとしては、かなり欠陥だらけだ。
自分の発言が周囲にとって、迷惑なことになっている。「攻撃している」いつからなのか、なぜこういう話し方になったのか...甘えなのか...一つ確信している事は、本気で攻撃しようと思っていないこと。なんとも皮肉なですが、そのままの言葉の意味の裏に隠されたもう一つの意味に気づけないんです。どうしたら分かるようになるんでしょうね。ドラマ「CHANGE」で言うなら、小学五年生に分かるように(私の場合、もう少し小さい子にも分かるようにくらいかな)話して下さい。という気分です。お勉強をして来なかったツケもここにくるんでしょうね。本は読んだ方がいいらしいですよ。私は読めないけど...
人生の駆け引き下手な私ですが、よろしくね!
ギフトショーで出会った中国の若いデザイナーさんらに、後日お話を聞いたとき、皆口々に「会社経営をしているのか。フリーランスで一人でやるのか、この先会社にするのか」と聴く。自分らなら、友人ら数人集まって会社を起こして、事業展開をしていくという。なるほど、活気あふれる中国の若者らしく、今の中国の経済を垣間みるようだ!
こういう考えはアジアの国の若者からよく聞かれる話。毎回皆ビジネスマンだなぁ〜と関心してしまう。日本という国が、そういう感覚を受け入れていないのか、自分を含めて、若者から中年の会社員まで「仕事」という「金儲け」に対して、呑気なんだろうか。アジアのビジネスマンを見ていると、金はほしいでも自分が動くのは嫌だ、というように見えてくる。
実際自分の仕事を会社としてやるのは、なんだかややこしい。自分の「絵」というものを売っている分、漫画家のようなアシスタントや部下ってのがいても、描くのは自分以外では価値がないし、誰でもいいようなら、ギャラは安くお仕事として成り立たない。デザイナー、ディレクター、営業などと、会社として動くのがいいのかな。チーム!?この先のことを考える、いいきっかけでした!
交通事故...になるんですよね。一応。
先日曲がり角手前にきたら、自転車が曲がってきました。向こうは緩い上り坂なのでゆっくりでしたが、ゆっくりなはずなのに、だらだらと真っすぐ私に向かってくるのです。じーっと見ていると目があっているにも関わらず、方向が変更する様子はなく、まっすぐ...思わずカゴをつかんでグイっと手でよけながら、「えっ〜〜〜〜〜...」と言ってしまいました。「おかしいだろ!」というと、まただらだらとこいでいきます。
あまりにも遅いから、軽くよけられますが、なんだか狐につままれた!?あの人はいったいなんだったんだ。20代ぽい男の子だったんだけどね〜70〜80代のおじいちゃんだったのかな?...そんなにこぐのが辛いなら、歩け!たまにこんなミステリースポットってあるよね。
すっかり習慣になってるもんですね。休憩宣言をしたものの、毎日何か見て感じて、ここに書くような感じで頭の中で自分と会話してる。なんだか休憩になってない。書かない三日坊主...? 自分の許容量を超えると、いっぱいいっぱいになって、あれもこれもできない〜ってなるけど、「毎日書く」って部分をちょっと緩めたら、今後も続く...かな。ゆるゆるで...
ゆるゆるな気分なのも、三線の発表会+懇親会で、一日沖縄に染まっていたから。三線の音に魅了され、唄に空を広がりを感じる!沖縄料理屋さんで行なわれるこの宴は、三線復活3回目の私に、出演までは出来ませんでしたが、出演者の方たちのここちよい緊張の中、奏でられる琉球音楽に、沖縄の海の音や砂浜にいる感じを味わえて、気持ちよかった〜。この気持ちを自分で奏でて、浸れたらサイコーです!その為に練習か!
しかし、ここの宴は仕切り直すもずぅぅぅぅぅぅっと朝まで続く。沖縄時間ってヤツなのか、ただ飲む人らの集いなのか...夜の弱い私は、最初の宴まででしたが、今朝は頭の中を三線がぐるぐる回っています。毎日毎日毎日練習したり、触れていたり、感じていると、やっぱこのブログのような習慣になって、「自分で奏でて、浸れる」日は、くるんでしょうね!
出演者の方々、本当にステキでした! yElly先生の教えが、皆に伝わってるなぁ〜って感じて、サイコー