叱り上手には...

本屋入り口で、約束を破ったらしい小学校低学年の息子を叱っているお父さんがいた。「おまえが言ったんでしょ。どーすんの?」息子はだんだんいじけてしまった。バスに乗った時、4・5歳くらいの娘に「バスでは座ってなさい。座ってないと危ないんだよ」と叱るママ。娘は目をそらす。分かってるんだよね「いけない」と言われることやってるのは...それでも「やりたい」んだよね。そういうことって大人になるにつれ、やらなくなり、やれなくなり、また子どもたちに言うループになるのかな。

数年前まで感情に任せて相手の正しくない行いを追求していた。私的には叱っていたつもりだが、相手には怒りに対する恐怖しか与えられず縁が切れた人は多い。今思い返せば、相手に分かってほしくて指摘していた部分が、直球すぎて傷つけただけだったり、私が感じた嫌な思いをそのままなげ返して相手も嫌な思いにさせて、何の解決にもならなかったなと思う。子どもを叱る親を見ながら「叱るのが下手だな」と自分の未熟さも実感。
横暴だった私がちょっと臆病になり、「叱る」ことが上手い人を尊敬する。最近直球を投げても上手く叱る人を目の当たりにした。自分には無理かも...無理と決めるのは自分なんだよなぁ〜。できるだろうか。

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コメント(2)

自分が叱る時に注意しているのが、なぜそうしないといけないのか、分かるように説明する事。相手の理解度を測るために、例えばこんな時は?というような話をして、子供に考えさせて答えさせます。次男は人の話をよく聞くのでOKなのですが、長男は人の話を聞かないやつなので、こちらの感情が爆発して怒る時もあります。それはそれでかわいそうだけれども。。。自分も昔は正論を投げては相手と気まずくなる事が多かったんですけれど。子供に育てられている感じです。

>かわもとさん
子どもって自分を見直すよい手本ですよね!
かわもとさんっていいパパですね(^_^)

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