懐かしい方言

緒形拳さん追悼ドラマ、広島県呉市の「帽子」が再放送されていた。

呉弁が懐かしい。母が呉だったから生まれも育ちも長崎なのに長崎弁がしゃべれず、ちょっと広島っぽい関西弁と標準語だ!このドラマの言葉に親しみを感じるんだけど、呉には4.5回しかいったことはない。しかし街並みがどこか懐かしくて、なんだか面白い感覚になる。東京という街は日本中から多くの人が集まっているから、方言もいっぱい!ミックスの私は実は楽だったりする。その日の気分で方言が変わる。物産展を見つけたら覗かずにはいられない。

緒形さんの呉弁いい感じです。ホントステキな俳優さんですね。ご冥福をお祈りします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 懐かしい方言

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.capyfarm.com/ad_mt/mt-tb.cgi/122

コメント(2)

うわ〜ん、緒形拳さん亡くなったんだってね。知らなかった・・・。最近げっそり痩せていたから大丈夫かなと思っていたけど・・・・。
ところで、話が違うけど私の父も呉の人です〜!おばあちゃんも!でもって、私が生まれたのも呉の病院で〜す!でも呉弁ってどんなの?近すぎてわからにゃい〜?

>お〜がさん
なんかついこの間までTV出てたから、ニュース見たときドキッとしちゃった…残念だよね。
呉で縁がありましたね〜!生まれたのも呉なんですね!母方の親戚は皆生まれも育ちも呉。よく長崎の父と方言の違いでケンカになってたらしいです。呉弁って広島弁なのかな。親戚が呉弁っていうからそういうモンがあるのかと思っていたけど。広島から出て長い母だけど電話で話したりすると「今日お母さんと話した?」って分かるくらいイントネーションがつられているみたい!

コメントする